【注目】浜村「FF15は700万本売れて大成功、ドラクエは合算なら成功、モンハンは1000万売れる」

浜村 弘一(はまむら ひろかず、1961年2月8日 – )は日本の実業家、編集者。 コンピュータゲーム雑誌『週刊ファミ通』編集長、株式会社エンターブレイン代表取締役社長、株式会社KADOKAWA常務取締役、カドカワ株式会社取締役を歴任。現在は株式会社Gzブレイン代表取締役社長。ペンネームは浜村通信。
5キロバイト (612 語) – 2017年7月3日 (月) 20:03

(出典 storage.mantan-web.jp)

1 名無しさん必死だな :2018/01/01(月) 17:52:21.71

<ゲーム業界展望>ニンテンドースイッチのヒットは予想以上 「ファミ通」浜村弘一氏に聞く(1)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000034-mantan-game

――しかし「FF」や「ドラゴンクエスト」は過去シリーズほど売れなくなりました。

 FF15は、ワールドワイドで売りたかったのでしょう。確かに日本市場では以前のように200万本には届いていませんが、世界では700万本を売れたと聞いていますから大成功と思っているでしょう。
「ドラゴンクエスト11」もPS4と3DSでマルチに出して、合計すれば売れましたし、収益も取れています。
単純なソフトの数だけでなく、IP(知的財産、コンテンツ)として成功したかを見ていると思います。

 ――日本市場だけではつらい?

 実は海外を見ると、「ニーア オートマタ」や「仁王」「ペルソナ」など、これまで日本で好まれるであろうタイトルが成功しているんです。
海外の人気タイトルといえばFPS(一人称視点のガンシューティング)一辺倒でしたが、日本のクールジャパン的な作品も売れるようになってきました。
パイ自体も広がったので、王道のFPSはそのまま売れるとして、それ以外のものも売れる環境になったのでしょう。

 ――今年注目の「モンスターハンター:ワールド」は。

 1000万本売れると思ってます。そういうと「えー」という人がいるでしょうが、バージョンアップもしますし、スチーム(PC版)であれば値段を下げたりできます。
長期的スパンでは1000万本も見えてきます。昔のようにパッケージで2、3月どれだけ売れたかという考え方ではなく、長いスパンでものを考えるということです。
IPの寿命が以前とは変わって長くなりました。バーゲン(値下げ)で売っても、リクープ(開発費の回収)していたらほぼ全部利益になりますからね。

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Source: ゲーム速報

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